第1回西部部会のご案内(プログラム変更)

関西学院大学産業研究所との共催、日本貿易振興機構JETROのご協力で、下記の通り、

「合同貿易研究セミナー」として西部部会を開催致します。

研究会後は、恒例の懇親会も開催致しますので、下記フォームからご出欠をお知らせください。締切7月21日(金)迄

皆様のご参加をお待ち申し上げております。尚、共催セミナーという性格上、広く本学会会員以外の方のご出席も歓迎いたします。お誘いあわせの上、是非ご参集ください。

本研究セミナーの狙い

日本の貿易は長年黒字基調を辿ってきたが、赤字に転化し、再度黒字へと転化してきている。こうしたトレンドに影響を及ぼす要因として、日本からの対外直接投資が挙げられる。果たして貿易と直接投資の関係はどうなっているのか。さらに、日本の対中貿易赤字に見られるように、中国の製造業の輸出競争力が影響していると考えられる。真の意味で中国の輸出競争力は脅威なのかを探る必要があろう。他方、世界全体の貿易の拡大につながる動きも見逃せない。

貿易形態を変えるような東アジアに特有なロジスティックスが浸透してきているのか。また輸出入業務の効率化は貿易の促進に寄与するため、実務的な観点から、国際運送書類の新たな動きにも要注目したい。
以上の流れを掴めば、貿易と投資の新潮流に アクセス可能と期待されよう。

日時: 2017年7月29日(土)12時30分~17時30分 (12時受付け開始)

会場:関西学院大学KGハブスクエア大阪梅田教室1004教室

共通テーマ:「貿易と投資の新潮流」

【プログラム】

12:30-12:35   開会挨拶  藤澤 武史氏(関西学院大学産業研究所長)
12:35-13:20   第1報告   藤澤 武史氏
「貿易と直接投資の関係における変遷モデル」
13:30-14:30   第2報告    河野 公洋氏 (岐阜聖徳学園大学教授)
「貿易形態変容時代における東アジア・ロジスティクスの新潮流」
14:40-15:40    第3報告    広田 堅志氏 (広島経済大学教授)
「日本と中国の製造業輸出競争力再考―付加価値貿易(TiVA)の観点から」
15:50-16:50   第4報告  長沼   健氏 (同志社大学教授)
「国際運送書類の現状と新たな動き」
16:50ー16:55   閉会挨拶  篠原 敏彦氏 (明治大学教授/日本貿易学会会長)

尚。セミナー終了後、18時から懇親会を開催致します。懇親会費は@4千円~5千円程度

主催:関西学院大学産業研究所&日本貿易学会西部部会  協力:日本貿易振興機構(JETRO)