訃報

本学会名誉会員で、第5代(1974(昭和49))、第11代、第16代と3回も会長をご歴任頂き、顧問にもご就任頂いた、関西学院大学名誉教授で元商学部教授の髙井眞先生が8月1日の23時15分に
大阪の入院先病院にて肺炎のため満97歳3か月でお亡くなりになられました。

コロナ禍のため、御葬儀は既に御家族と御親族関係者の間で執り行われました。

ここに、生前のご遺徳を偲び会員諸氏にご報告申し上げますと共に、衷心より哀悼の意を記して表します。

ご冥福を心よりお祈り致します。

以下、先生が遺して下さったお言葉の1節です。

「…もとより人によって、貿易をどう捉えどう理解するかは異なるが、貿易を研究する観点や着眼点などの違いがあっても、学会としての研究の原点が尊重されなければ、研究集団としてのアイデンティティーが不明確となり独自性を失うことになる。…」『学会50周年記念