公募のお知らせ

学会創設 60 周年記念行事学会叢書シリーズの原稿公募について

2021 (令和 3) 年 7月 1日、本学会は60周年を迎えました。
そこで、先の全国大会会員総会で審議頂いた通り、下記の通り記念出版を企画致しました。各章の執筆者につきましては、原則公募させて頂きます。
この機会に是非、ご参加下さい。

1. 出版企画の主旨と狙い
先端的研究成果に啓蒙書的指針を注入した本学会ならではの総合的な研究成果を世に問う。
理論面に目を向ける一方で、世界の貿易取引にまつわる題材を採択し、現実を直視して問題を提起し、その解決方法を学際的に見つけ出す。 本学会独自の分野を網羅できるよう、監修者は以下の会長・元会長(いずれも現理事)が担当する。

2.叢書の各巻の予定タイトルと監修者または編著者と執筆陣
第1巻 貿易実務編 篠原敏彦監修(明治大学、前会長)
第2巻 貿易政策編 岩田伸人監修(青山学院大学、元会長)
第3巻 国際ビジネス編 藤澤武史監修(関西学院大学、元会長)
第4巻 SCM(サプライチェーンマネジメント)編 吉岡秀輝監修(会長)
執筆陣には本学会の中堅および若手研究者から専門分野での研究著しい正会員から、また新入会を条件に学会外からも公募する。

3. 執筆要領と原稿の提出期限と予定刊行年月
1つの章に付き、20ページ(1ページ1,050字)を基準とし、原稿の締め切りは2022年1月末~2022年6月末とする。2023年度末までの出版を目指す。4巻とも同日一斉発刊とする必要はなく、原稿が揃った巻から順次、印刷し、刊行する。A5判ソフトカバーの250ページ。

≪公募≫
50歳代以下の方
原稿の提出期限: 2022年10月20日までに原稿の提出を確約できる方
2021年9月末日までに、上記各巻で、執筆を希望する方は、担当したい章のタイトルと2,000字程度の執筆計画概要を添えて、お問い合わせページより事務局宛に応募してください。
 原稿執筆料は初版の刊行に限り、お支払いされません。執筆者には1名あたり、著書が出版社の株式会社文眞堂より10冊献本されます。

尚、監修者を中心に記念出版編集委員会を組織し、章立て・構成を検討した結果、貴意に添えない場合があります事を予め、ご了承下さい。