学生研究報告大会に関する規程

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〔学生研究報告大会の開催〕

1.本学会は会則2、3条に基づき「学生研究報告大会[開催年]:JAFTAB Student Research Award [開催年]」を年次開催する。

〔研究発表者の資格〕

2.学生研究発表会の運営は、毎年運営組織として「学生研究報告会運営委員会」を広報委員会に組織する。

〔研究学生研究報告大会の主催〕

3.研究発表者は本会準会員(博士前期課程院生、学部生)とする。ただし、以下の場合は本会会員外の研究発表を認める。

①本会と協力協定を締結している国外団体から推薦を受けた学生
②国際交流を提携している団体から推薦を受けた学生
③協賛・後援団体との相互性(研究発表に関し本会会員が協賛・後援団体において同等の扱いを受ける)が確認できる場合の当該団体より推薦を受けた学生。

〔研究発表の内容〕

4.学生研究発表会で発表される内容は原則として未発表のものとする。同一大学同一ゼミからは1つのカテゴリーに複数の発表はできない。
また、報告カテゴリーは、①統一論題の部、②自由論題の部、③ポスターセッションの部の3部門とし、各報告についての報告者の人数はこれを問わない。また③について発表者の立ち合いの有無は問わない。

〔研究発表の採否〕

5.研究発表の採否は担当委員会が決定する。

〔研究発表内容の責任〕

6.研究発表報告の内容についての責任は報告者が負うものとする。また報告会場における研究発表および討論に付随して生じるいかなる問題についても本学会は責任を有しない。

〔著作権〕

7.研究発表されたものに付随する著作権は本学会に帰属する。ただし、報告者自身が全文または一部を複製、翻訳、翻案などの形で利用する場合、あるいはネットワーク上で公開する場合、これに対して本会では原則として異議を申立たり妨げる事はしない。また第三者から、複製あるいは転載に関する申請があり、本会が必要と認めた場合は、著者に代わり本会が許諾することがある。

〔研究発表資料の作成と公開〕

8.研究発表資料は、報告者の裁量によって作成する。但し、報告形式の均一化の為、報告会の事前、事後を問わず、本学会ホームページ上に掲載する。

〔研究発表資料の訂正〕

9.報告者による研究発表資料提出後の訂正は、原則として本質にかかわらない単純ミスの訂正以外は認めない。

〔研究発表の取り止め〕

10.研究発表の取り止めを希望する場合は、その理由を付して書面等で企画者に申し出る。なお、取り止めの申し出がプログラム作成中あるいは公開後である場合、委員会では当該研究発表はプログラムから削除せず、取り止めがあったことを付記する。

〔運営委員会〕

11.運営委員会は本学会理事会内に設置し、委員長は幹事を含めた役員が充たる事とし、委員は会員内からこれを委嘱する。但し応募者が所属する組織からの審査員への登用は認めない。

〔審査〕

12.審査は付記に定められた基準により行い、審査員は委員会から学会内外にこれを委嘱する。審査料は本学会研究論文の査読に準ずる。

〔顕彰〕

12.研究報告に対し全部門若しくは部門別に審査を行い、

最優秀賞1件(5万円)、優秀賞(3万円)、奨励賞を採択し、これを会長名にて顕彰する。

この規定は、2026年5月23日から運用する。

付記

審査基準 (基本的に文科省推奨のルーブリック評価を別記の様に使用する)