研究叢書執筆者公募のお知らせ

学会創立60周年記念として「研究叢書」シリーズの公刊を行ってきました。

現在、2巻まで上梓し、現在3、4巻と鋭意執筆中です。

6年前にお約束していた吉岡元会長・河野前会長編著の「グローバルSC時代の貿易の変容と課題(仮)」について、会員のみなさんから各章の執筆担当者を公募させて頂きたくご連絡申し上げます。

(尚、章立てなどの都合上、貴意に添いかねる可能性もあることを予めお含みおきください。)

ご希望の方は2026年7月末までに河野宛にメール若しくは「お問い合わせ」ページ より、顕名「叢書について」と明記の上、お名前とご所属、担当章のタイトル・概要(書式は自由)をお知らせ下さい。原稿の締切は本年12月末とさせて頂きます。

本巻の内容としては、例えば河野担当の第1章は、「貿易実務の変化と問題」です。主旨は、下記画像をクリック頂くと2023年に書き下ろしたコラムの様なものとなります。

貿易が、サプライチェーンによって大きく変わってきましたが、例えばFTA/EPAでどの様に変わったか?また問題は?将来展望は?  その他にもトランザクションコストの構造、製造業の変化、フラグメンテーション、決済構造の変化などみなさんの得手な分野で構いません。

ご質問なども河野宛にメールまたは「お問い合わせ」ページ より承ります。

みなさんの玉稿をお待ち申し上げております。